BROWSE
キャッシュをエクスプローラー風に見せる
キャッシュはそのままでは中身が分かりません。URLの階層をフォルダツリーに見立てて Windows 標準のエクスプローラーと同じ形で表示し、拡張子で絞り込めるようにしました。「タイトル」列でHTMLの中身から見出しを拾って表示することもできます。
Freeware — 最終版 1997
Internet Explorer のキャッシュから、Webページをローカルディスクへ再構築します。 自分の作ったソフトを人に配った最初のもので、のちの Copy Web Cache の原型になりました。
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キャッシュはそのままでは中身が分かりません。URLの階層をフォルダツリーに見立てて Windows 標準のエクスプローラーと同じ形で表示し、拡張子で絞り込めるようにしました。「タイトル」列でHTMLの中身から見出しを拾って表示することもできます。
REBUILD
取り出す際にリンクを相対パスへ変換するので、保存したフォルダを移動しても表示が崩れません。<BASE> タグ、ルートURLの / 省略、%xx のエスケープシーケンス、暗黙のファイル名(default.htm など)といった、当時のWebに実在した書き方への対応を重ねていきました。
ハードディスクがクラッシュし、プログラムとデータをすべて失いました。当時はバックアップを取っておらず、 これで更新が続けられなくなっています。3年後、一から書き直したものを Copy Web Cache として公開しました。
.jpg のファイルをコピーする際に .jpg.jpeg へ誤変換する不具合を修正(手元では再現せず、症状が出る方向けの実行ファイルのみの配布)/ が省略されている場合に対応<BASE> タグを含むHTMLがローカルで正常に表示されない不具合を修正%xx が含まれる場合、展開してからコピーするよう変更